言葉遊び日記

北森劇場の詞を書く人の日記帳。

プロフィール

北森耕太郎

Author:北森耕太郎
温泉と焼酎と焼鳥が好き。
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北森劇場作品


北森劇場作品
by きたもり

すばらしい曲の数々


すばらしい曲の数々
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北帰行

 こんばんは。いいちこが美味いです。北森です。

 最近北海道に帰って、久しぶりにゆっくりしてきたのですが、さすが北海道、雪が降ってましたね。

 実家と札幌でのんびりと過ごしていました。特にどこに行くわけでもなく、だらだら過ごす毎日が贅沢でなりません。

 一泊だけ定山渓温泉でゆっくりしてきましたが、いいですね、温泉。何もしないでもオフトゥンと食事が出てくるんですから。

 そんな夢のような日々から現実に引き戻されて、いよいよ明日からお仕事。気持ちと身体が重いのですが、生活のためにはいたしかたあるまい。ってか、それこそ久しぶりの授業、できるのかなぁ……。忘れてないかなぁ……。

 実家の部屋をあさっていたら高校の通知表とか出てきて懐かしがったり。この頃から国語しかできなかったんだよね。理系は壊滅的だったし。
つうちひょう

 当時組んでたバンドでコピーしたスコアとか読み直したり。文化祭の出番ギリギリまで練習してたんだよなぁ。
じぎー
 
 大学の頃に友達と創ったふざけたCDが出てきて鬱になってたりしてました。なんだよ、「マムシ酒」ってw 
まむしざけ

 最終日に千歳空港で食べた海鮮親子丼、美味しかったよ!
 いくらとしゃけ

 5月には例年の大阪遠征withでな兄さん。北森劇場の演奏部隊、りっちゃんとあーちゃんに会いに行きます。いまから楽しみ!また陰のほうからこそこそと、動き回るさっちさんを見られるのだろうヾ(。≡ω≡)ノシばたばた

そんなばたばたさっちさんの曲を今回の好きな曲紹介。「ゆうやけトラフィック」


はるひより はるかぜびより
駆け出すリズム 放課後いちばんのり
早回し 気になるメロディー
はじまるものがたり

まちあわせ 降り立つホーム
快速電車 地下鉄一番線
遠回り 少し近道
あそびにいきたいな

ゆうやけきらきら かえりみち
ながく ながく つらなるひかり
いついまでもきみといたいけど
ばいばい!またあした!

午前五時 夜明けのホーム
最初の電車 あさやけいちばんぼし
遠くまで きみの街まで
あそびにいきたいな

なつまつり 浴衣ではしゃぐ
うちわであおぐ 夏バテしないように
カキ氷 冷たいアイス
ならんでたべたいな

ほしめぐり きらめく夜空
おおきな花火 い星空ちまんばい
願いごと 叶うといいな
叶えてあげたいな

ほしかげきらきら かえりみち
ながい ながい よるがあけたら
あたらしいぼくにあえるから
ばいばい!またあした!

はなざかり 夢物語
写真にのこる 笑顔の栞ひとつ
もうひとつ あともうふたつ
まだまだたりないな

気づかないうちに少しずつ
そっと そっと 近づく心
はなれない距離になるために
ばいばい!またあした!

ゆうやけきらきらかえりみち
ながい ながい かげがつながり
おもいでいちまいえがいたら
ばいばい!またあした!

作詞・作曲:SATCH

 中学とか高校の頃のキュンとする出来事を思い出しちゃうような詞と、元気のいいポップな曲がいいね!
comments(0)|trackback(0)|雑記|2017-04-02_20:39|page top

それなりの充実感

 こんにちは、日曜の昼から酒を飲む北森さんです。通常運転中です。

 卒業式も近くて、でも学校に行けば国公立入試を控えた生徒が大勢来ていて、それっぽいことを教えている毎日です。自分が国公立大学を受けたこともないし、センター試験とやらも受けたことないので、説得力あるのかなぁ、なんて思ったり。スミノフおいしいです。

 久しぶりに作詞中だったりするのですが、うーん、言葉が降りてこない。いつもお世話になっている方の曲なので期待にこたえなきゃとは思ってるんですけどね。

 午前中に洗濯と掃除をして、とりあえず人が来てもいいような部屋にして。先週は珍しく来客があって、酒飲みながらマージャンしてたなぁ。思いっきり負けたけど。

 そうだ、そろそろ教員免許、更新しなくちゃ……。

好きな曲紹介。

あなたとの約束 すっぽかしてひとり
退屈をよけて 逃げ込んだ水族館
名前も知らない 無数の魚たち
どうして悲しいの 浮かんだり沈んだり

アクリルガラス 透明な壁が
隔てた向こう側の 違う世界
同じ空間 共有してるけど
わたしの声は 聞こえますか

きっと ふたりの その間にも
見えない壁が 横たわっていて
永遠に 交わることのない
互いの世界 隔てているのだろう
ふたり 生きていけるのかな
ガラス越しの世界で

安定と引き換えに 手放した自由
安全な箱の中 餌をもらう魚
管理された社会 泳がされているね
隔離された世界 どこかで重なった

アクアマリンの 透明な青が
感情に流れ込み あふれだした
隠れてた亀裂 現れた事実
どうすることもできないけど

ふたり 生きていけるのかな
ガラス越しの世界で

例えば そう 隣り合う世界
共に 混ざり合うように
ガラス ハンマーで砕いても
同じ場所じゃ 息もできない

きっと ふたりの その間にも
見えない壁が 横たわっていて
永遠に 交わることのない
互いの世界 隔てているのだろう

それでもなお やりきれないのは
見えない壁を スクリーンにして
触れられない あなたの世界
確かにそこに 映しているから
ふたり 生きていけるのかな
ガラス越しの世界で

作詞・作曲:げろげろさん

 こういう大人っぽい曲は、夜に酒飲みながら聴くとそれだけで酔っ払っちゃいそう。
comments(0)|trackback(0)|雑記|2017-02-26_14:08|page top

土曜日、酒を飲む。

 こんにちは、まだ先生やってます。北森です。生徒と一緒に遊んでます。

 昨日は演劇部の練習日。OBのれおんくんに来てもらいました。最近は人を呼んだり、指導者のいるところまで出向いたりすることが多くなって、今回はお近くにお住まいの彼を呼んで、いろいろ教えてもらうことにしました。

 北森さんは物を書くことはできても、演劇は全くの初心者なので、今回教わったことをきっかけにして、普段の練習にも取り入れてほしいなーなんて思ったり。

 部活の後はれおんくんと旧交を温める時間。北森さん一人で酒飲みながらどうでもいい話ばっかしてた気がするけど、まぁ、それもいいかなって。彼も演劇を通して物を創る人なので、話を聞いているといろんなインスピレーションが沸いてきます。今年は二十歳になるなる彼と、今度は一緒に飲みたいなーなんて思いながら。

 
 卒業生と語り合う時間のなんと贅沢なこと。この仕事やってないとできなかった時間なので、貴重でしたよ。月曜から頑張れそうな予感、うん。
comments(0)|trackback(0)|雑記|2017-01-22_21:27|page top

流行りに乗る

 こんばんは、今日は早く帰ってこられた北森です。定時で帰れるなんて月に1,2度あるかないかの貴重な日です。

 とはいえ、そのまま帰宅という訳にもいかず。多分、風邪ひきました。兵糧が底をついたのでスーパーで買い物の後、ドラッグストアで風邪薬を買って飲みましたよ。なんとなく喉が痛い、頭が重い、そんな感じ。あと、若干の寒気も。

 去年は風邪もひきそうでひかないってのが多かったんですけど、今年に入ってさっそくのピンチ。何より生徒にうつしちゃまずいんで、気を使いますなぁ。

 いくら風邪が流行っているからといって、こんな流行りはいらないなぁ。そうだ、早く寝よう。そうしよう。
 

 
comments(0)|trackback(0)|雑記|2017-01-10_21:07|page top

明日から本気出す

 こんばんは、昨日に引き続き北森です。部屋の中が寒いです。

 ネットショッピングが便利すぎて、高反発マットレスなんてものを買ってしまいました。腰痛ってほどじゃないんですけど、なんとなく腰に違和感らしきものがあったりして。珍しくシャンパンなんて飲みながら書いてる訳なのですが。

 3連休も今日でおしまい。明日からはまた受験生のお相手、そしてセンター試験。センター試験は北森さん、受けたことがないのでいまだにどんなものかピンとこないんですが、2日間かけての長丁場、がんばってほしいものです。

 連休中は部屋の掃除で終わってしまった感じです。あと洗濯と。休みの前までは「連休中にはあれをやろう、これもやろう」なんて鼻息荒くしてるんですが、まずそのとおりに事が運んだためしがありません。基本ノープランな男なのです。

 明日から本気出す。うん、いい言葉だなぁ。

久しぶりに好きな曲紹介。

青い空の彼方に浮かんだ雲見上げながら
「つかんでみようよ」 真顔で語りだす君の
色褪せたボロボロのバスケットシューズと お気に入りのシャツ
子供のようだね まっすぐな瞳が眩しすぎて

いつかなんかいらない いまがここにあればいい
歩く速さが違っても追いかけるんだ

26.4℃の記憶は ふたりではじめて刻んだページ
もうすぐ夏がはじまるんだね
陽射しにはしゃぐ君をからかった 噴水のしぶき 光の粒
キラキラ輝いて見えるよ

堤防沿いかげった近道で誇らしげな顔
「誰にも内緒さ」汚れた背番号気にもせず

どこかなんか知らない 君といればそれでいい
時間ならば忘れたふり まだ早いから

26.4℃の記憶は これから綴る日記 プロローグ
いいことだけで埋めつくすんだ
向日葵のような無邪気な笑顔と 太陽よりもアツい想いが
はじける無敵のストーリー

学校じゃ見せない照れ隠しのわがままも
シャッターチャンスだよこっち向いて
あの坂道へ自転車こいで
もちろん私が後ろに決まってる we go!

体温マイナス10じゃときどき 寒いから抱いてくれてもいいよ
なんてね 火照る頬をごまかして
全速力踏みしめたペダルで 風を切ってどこまでも行こう
ほらいま 夏をつかまえたよ

作詞:待逢由宇介
作曲:Blank Note.

 季節はずれだって、好きな曲だからいいよね!
comments(0)|trackback(0)|雑記|2017-01-09_20:05|page top