言葉遊び日記

北森劇場の詞を書く人の日記帳。

プロフィール

北森耕太郎

Author:北森耕太郎
温泉と焼酎と焼鳥が好き。
メール:naganookimaro★yahoo.co.jp
twitter:k_kitamori
skype:k.kitamori
リンクフリ-

北森劇場作品


北森劇場作品
by きたもり

すばらしい曲の数々


すばらしい曲の数々
by きたもり

カウンタ

FC2ブログランキング

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
comments(-)|trackback(-)|スポンサー広告|--------_--:--|page top

訛りは文化だと思うんだ。

 昨日は友達とメシ食いに行ったんですが、入った店が土曜の夜ということもあってかなりの混雑具合。どうしてもうどんが食いたいという彼女のリクエストだったので、それはよかったのですが。

 その店はうどんで有名なところだったのですが、実際彼女も驚いてました。煮込みうどんの予想以上のおいしさと、周りのお客さんの会話に。

以下会話抜粋。
「私、異空間にいる感覚なんだけど」
「異空間って、どういうことさ」
「いや、向こうのお客さん、なに話してるか全然分からないんだけど」
「……ここらへんでは、これが普通なの。老若男女みんな訛ってるから」
「でも、なんか分かる会話があってもよさそうじゃない」
「特にこのあたりだとね、高校生くらいでも『おめぇ↗どこ中↗出身よ↘』とか『××先輩って↗知ってっけ↗?』って感じの会話デフォだから」
「……やっぱ異空間だわ」

 アクセント記号が「↗」「↘」じゃ足りません。中国語で使うピンインが必要だと思うくらいです。

 でも、嫌いじゃないですよ。この土地。暑いのを除けば、のんびりして、まったりしたところです。でも、次からは自分の天ざるうどんのオーダーを忘れないでください。
comments(0)|trackback(0)|雑記|2010-09-05_13:32|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。